今まで「どうしようこの部品無くなったら。」なんて躊躇して作れないことがあった。
そんなの気にしなくて良い。
前に進めないよりよっぽど良い。
2010年5月9日日曜日
B051 : WAV MODULE基板到着
2010/04/17に発注したB051 : WAV MODULEの基板が到着しました。
発注から到着までざっと3週間といったところでしょうか。
今回は余裕を持ちたいので「発送はフェデックスで」とオーダーしていたはずなのですが、そういえば注文書の時点でエアメールになっていました。
やっぱりちゃんとREADME読んでくれないのね・・・。
数年前に両面シルクで頼んだ時も片面だったね・・・。
この時の注文書はきちんと両面になってたけど・・・。
でも、良いです。
問題なし!
毎回嬉しいのです。
可愛くて仕方ない基板達。
もしかして自分はマニアなんじゃないだろうか・・・。と思うこともある。
両面の仕上がりをチェック。
ファームウェア設計実装のための一台を製造します。
今回は後戻りする余裕がないので慎重に一歩一歩作戦。
まずはプロセッサ周辺のみを実装。
徐々にデバッグを進めて現在LCDまでを確認。
一ヶ所だけ実装に問題がありそうな気配。
LCD用のマウント支柱とチップ抵抗があたりそう。
今日は元気に一日を終えたいのでこれには触れないでおこう。
8x2文字の可愛いLCDを搭載。
明日はオーディオ周辺を確認予定。
これもがんばって良い形でMTM05に出展したいなぁ。
発注から到着までざっと3週間といったところでしょうか。
今回は余裕を持ちたいので「発送はフェデックスで」とオーダーしていたはずなのですが、そういえば注文書の時点でエアメールになっていました。
やっぱりちゃんとREADME読んでくれないのね・・・。
数年前に両面シルクで頼んだ時も片面だったね・・・。
この時の注文書はきちんと両面になってたけど・・・。
でも、良いです。
問題なし!
毎回嬉しいのです。
可愛くて仕方ない基板達。
もしかして自分はマニアなんじゃないだろうか・・・。と思うこともある。
両面の仕上がりをチェック。
ファームウェア設計実装のための一台を製造します。
今回は後戻りする余裕がないので慎重に一歩一歩作戦。
まずはプロセッサ周辺のみを実装。
徐々にデバッグを進めて現在LCDまでを確認。
一ヶ所だけ実装に問題がありそうな気配。
LCD用のマウント支柱とチップ抵抗があたりそう。
今日は元気に一日を終えたいのでこれには触れないでおこう。
8x2文字の可愛いLCDを搭載。
明日はオーディオ周辺を確認予定。
これもがんばって良い形でMTM05に出展したいなぁ。
2010年5月8日土曜日
MTM05 (Make: Tokyo Meeting 05) の準備
既に再来週に迫ったMTM05ですが、初出展にも関わらず暢気なものです。
今日は目玉(のはず)のB041の製造を開始。
一台一台本当に心を込めて半田付けしました。
悲しいかな工業製品ってこういうのは伝わりにくい。
ほぼ自己満足の世界です。
通りかかった人が「おっ。買っても良いかな。」と思って欲しいので1台1台きちんと梱包。
袋の感じはスイッチサイエンスさんのパクリです。スイッチサイエンスさんはたまに利用するのですが、対応が親切で気持ち良いです。
今回お会いする人達に気持ち良くなって頂ければと願うばかりです。
今日は目玉(のはず)のB041の製造を開始。
一台一台本当に心を込めて半田付けしました。
悲しいかな工業製品ってこういうのは伝わりにくい。
ほぼ自己満足の世界です。
通りかかった人が「おっ。買っても良いかな。」と思って欲しいので1台1台きちんと梱包。
袋の感じはスイッチサイエンスさんのパクリです。スイッチサイエンスさんはたまに利用するのですが、対応が親切で気持ち良いです。
今回お会いする人達に気持ち良くなって頂ければと願うばかりです。
2010年5月6日木曜日
the STM32 Primer Community
随分と前に購入して放置していたSTM32 Primer2。
本格的にRTOSを入れて遊んでみることにした。
the STM32 Primer Communityから開発ツール(CD_STM32-Primer_BN28.zip)をダウンロード。
Ride7/Setup.exeを実行する。
購入時に試した時よりも良くなっている。
RFlasher7上でWrong MCU DEVICE IDといわれる時にはProcessorNameを確認する。
後はhttp://www.stm32circle.com/resources/upgrade.php
か らアップデータを入手して、Raisonance\Ride\lib\ARM\CircleOSにコピーする。
ここでRestore_Primer2_Circle_Factory.batを実行して工場出荷状態に戻しておくと良い。
Cortex_pgm.exe に対してパスが通っていることが前提になっているので
..\..\..\bin\Cortex_pgm TSTM32F103VET6 E PPrimer2_Circle_Factory.hex S
などとする。
本格的にRTOSを入れて遊んでみることにした。
the STM32 Primer Communityから開発ツール(CD_STM32-Primer_BN28.zip)をダウンロード。
Ride7/Setup.exeを実行する。
購入時に試した時よりも良くなっている。
RFlasher7上でWrong MCU DEVICE IDといわれる時にはProcessorNameを確認する。
後はhttp://www.stm32circle.com/resources/upgrade.php
か らアップデータを入手して、Raisonance\Ride\lib\ARM\CircleOSにコピーする。
ここでRestore_Primer2_Circle_Factory.batを実行して工場出荷状態に戻しておくと良い。
Cortex_pgm.exe に対してパスが通っていることが前提になっているので
..\..\..\bin\Cortex_pgm TSTM32F103VET6 E PPrimer2_Circle_Factory.hex S
などとする。
2010年5月5日水曜日
LTspice
過渡解析をしたくてSpiceをセットアップ。
今まではPSpiceのLiteエディションなるものを使っていたのだが、気になって他のSpiceを探す。
リニアテクノロジー社が提供しているLTspiceがなんだか好印象。
登録なしでもダウンロードさせてくれるところも嬉しい。
余談だがこの手のツールの普及はこういった敷居の低さとも関係があるように思う。
http://www.linear-tech.co.jp/designtools/software/ltspice.jsp
簡単なRCローパスフィルタを作って解析ステップを確認。
何の戸惑いもなく使うことができた。
セットアップは楽だしこれは良いかも。
今まではPSpiceのLiteエディションなるものを使っていたのだが、気になって他のSpiceを探す。
リニアテクノロジー社が提供しているLTspiceがなんだか好印象。
登録なしでもダウンロードさせてくれるところも嬉しい。
余談だがこの手のツールの普及はこういった敷居の低さとも関係があるように思う。
http://www.linear-tech.co.jp/designtools/software/ltspice.jsp
簡単なRCローパスフィルタを作って解析ステップを確認。
何の戸惑いもなく使うことができた。
セットアップは楽だしこれは良いかも。
2010年5月3日月曜日
TOPPERS/ASP on AVR
TOPPERS/ASPのポート済みデバイスにAVRが入っていないのは気に入らないということで移植を検討中なのですが、FreeRTOSを見た後にTOPPERS/ASPを見ると「複雑なのね」と感じてしまいます。
それぞれ理由があってそうなっているのはよくわかりますが、日本人の苦手な割り切り具合が露呈しているようにも思います。
矛盾するのですが魅力も感じます。
魅力はどこから来るかと言うと、技術的好奇心から来るものでしょう。
それぞれ理由があってそうなっているのはよくわかりますが、日本人の苦手な割り切り具合が露呈しているようにも思います。
矛盾するのですが魅力も感じます。
魅力はどこから来るかと言うと、技術的好奇心から来るものでしょう。
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