2010年6月12日土曜日

DIGILENTのSPARTAN-3 starter kitでビットストリームを流してもdoneしない

EDKを使ってMicroBlazeを動作させるための準備。
エンベデッドシステム開発のテキストを参考に、まずはTestApp_Memory_microblaze_0を動作させる。


・・・doneしない。

ビットストリーム作成までの手順にバグがありそうだ。
EDK 12.1からはDigilent社製のSpartan-3 Starter BoardがBSPから外れている。
仕方が無いのでデバイスの選択から作成している。

これはあちこち追うことになりそう。

Xilinx EDK 12.1のはまりどころ1

くだらないこと。

どうやって次に進むんだー?
How do I get the next stage?


答え
Answer

ダイアログを手動で大きくすると下側にボタンが出てくる。
The buttons will appear under the dialog when you expand the dialog manually.


うーん。
Uh...

2010年6月9日水曜日

B056 : Capture422!

こんな装置も考えています。


Capture422!はRS-422伝送路を流れるコマンドをキャプチャすることのできる装置です。
単にキャプチャするだけでなく、PCと接続してPC側にデータを送信したり、PCと連携してプロトコル解析を行ったりすることができます。
操作はロータリーエンコーダとスイッチで簡単に行うことができます。
単体でも動作可能でキャプチャしたデータをSDカードに保存することができます。

B055 : mbed NXP LPC1768 webcam

LCDのバックライト用としてステップアップDC-DCコンバータを選定。


よく使われていて現在でもDigikeyから入手可能なものを選定した。

B055 : mbed NXP LPC1768 webcam

mbed NXP LPC1768を使ったwebcamプロジェクトの検討。

On board
* RJ45
* SD card
* Color LCD
* Flash ROM
* Button

Outside
* GPS
* Jpeg serial camera


このカメラシステムはmbed NXP LPC1768を使ったカメラシステムで、搭載されたネットワークインターフェースを使ってウェブに画像を配信したり、Twitterにつぶやいたりすることができます。
また、有機LCDには現在の画像を表示でき、ボタン操作でSDカードに画像を保存する事もできます。
GPSを搭載していますので現在位置を報告する事も可能。
大容量フラッシュロムは用途に応じて様々にお使い頂けます。

と、こんな具合の基板を作ろうか思案中。

検討して楽しんでいるだけなので実際に作るかどうかは未定。
作るならサクッと作らないとすぐにLCDが入手難になります。
安定的に安く仕入れる方法はないかなぁ。


今日は関連してコネクタのライブラリを作った。